ゼロサンラボ

ローカル(地域)の生活や暮らしの中にある、実際の「困った」を集めるプラットフォーム『fukuseed』では、社会の中で埋もれがちなN=1の“ひとり”の声を取り残さず管理します。地域の現場のリアルな声の中から、企業や自治体ごとにカスタマイズした様々な調査を通じて構造的に課題を整理し、ビジネスの種を提供します。

生まれた種を「0から3へ」。課題を解決するアイディアを持続可能な事業の形にする事業創発をサポートします。ソーシャルビジネスの事業創発の専門的による伴走型支援では、社会的なインパクトを元にしたインパクト戦略策定から事業開発、資金調達まで一貫してサポートします。

社会課題解決型ビジネスの創出に向け、インパクト戦略に基づくPoC(概念実証)設計を支援します。課題構造の分析から成果指標(KPI・KGI・インパクト指標)の設計まで体系的に伴走し、実証段階から事業化・社会実装への展開を見据えた高精度な設計を行います。また、事業展開を見据えた組織づくりをシードの段階から進めることで、持続可能なビジネスへの確度を高めます。

困りごとを選定

地域課題のネタプラットフォーム『fukuseed』にある、社会や地域の中のリアルな困りごとの中から、クライアント(企業や自治体)の特徴に応じてスクリーニングし、最初の仮説の元となるネタを提供します。

困りごとの分析・
仮説設定

困りごとを背景についてデプスインタビュー等を通して分析し、構造課題を明らかにします。ビジネスの元となる課題の仮説をたて、解決方法を設定します。

仮説検証と
アイディア創出

課題解決策について、関連するセクターへのヒアリングや、ニーズ調査を通じて、ビジネスとしての課題解決の可能性を検証し、地域に精通した専門家とともにビジネスモデルのアイディアを創出します。

インパクト戦略策定と事業開発

事業アイディアに対して、短期・中期・長期で生み出したい社会の変化と指標を定義し、インパクト戦略を策定します。インパクト戦略を実現する個々の事業についてターゲット等を明確にし、具体的なサービスを開発します。

PoC設計・検証

実証段階から事業化・社会実装への展開を見据え、事業を実施するための組織開発と資金調達計画をつくります。事業について、実際の地域の現場での検証計画を作成し、プロトタイプの検証を行います。

社会実装フェーズへ

事業売却、合弁会社設立、共創型コンソーシアム等、より広く社会へ実装していくための仕組みをつくり、社会課題の解決に繋げます。

困りごとを選定

地域課題のネタプラットフォーム『fukuseed』にある、社会や地域の中のリアルな困りごとの中から、クライアント(企業や自治体)の特徴に応じてスクリーニングし、最初の仮説の元となるネタを提供します。

困りごとの分析・
仮説設定

困りごとを背景についてデプスインタビュー等を通して分析し、構造課題を明らかにします。ビジネスの元となる課題の仮説をたて、解決方法を設定します。

仮説検証と
アイディア創出

課題解決策について、関連するセクターへのヒアリングや、ニーズ調査を通じて、ビジネスとしての課題解決の可能性を検証し、地域に精通した専門家とともにビジネスモデルのアイディアを創出します。

インパクト戦略策定と事業開発

事業アイディアに対して、短期・中期・長期で生み出したい社会の変化と指標を定義し、インパクト戦略を策定します。インパクト戦略を実現する個々の事業についてターゲット等を明確にし、具体的なサービスを開発します。

PoC設計・検証

実証段階から事業化・社会実装への展開を見据え、事業を実施するための組織開発と資金調達計画をつくります。事業について、実際の地域の現場での検証計画を作成し、プロトタイプの検証を行います。

社会実装フェーズへ

事業売却、合弁会社設立、共創型コンソーシアム等、より広く社会へ実装していくための仕組みをつくり、社会課題の解決に繋げます。

GOトレ

外出することが、介護予防に。心身ともに健康な状態を目指す介護予防・外出自主トレーニングプログラム。
https://smartfukushilab.org/go-training/
グッドデザイン賞ベスト100

Community Drive Project

地域における移動の課題や未来に向き合い解決策を導き出す人材「コミュニティ・ドライバー」の育成プロジェクト
https://cdpj.jp

フィットジャーニー

運動に無関心な人を対象に、無理なく運動習慣を形成するためのプログラム。日本では珍しいSIBを活用し事業化。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000143826.html

SMARTふくしラボは、黒部市福祉協議会の経営戦略部門から独立した福祉分野のデジタル化、DX推進、新規事業創発を行う地域課題解決に取り組むシンクタンク組織です。現在は、地域の大きな課題である「移動」にフォーカスし調査研究を進め、2023年度には国交省の共創モデル実証の採択を受け、介護予防、外出支援、公共交通の活性化をハイブリッドに解決する『地域丸ごとデイサービス「Goトレ」』の開発や、地域の移動を官民連携で考えつくる共創プログラムの開発など、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。

福祉・介護を中心に地域の課題を日常的に支援・研究しており、現場が抱える“深層課題”を丁寧に抽出が可能です。生活者の視点と制度の両面から課題を把握するお手伝いをします。

富山県内で培ってきた行政・医療・福祉分野を中心とした地域の広いネットワークを活かし、実証実験の受け皿づくりや関係者の巻き込みがスムーズに進みます。

「誰1人取り残さない」福祉政策の文脈に強く、行政制度に接続した持続可能な社会実装モデルを描くことを得意としています。公的支援や条例づくりにもつながる構想を提案します。

福祉・介護を中心に地域の課題を日常的に支援・研究しており、現場が抱える“深層課題”を丁寧に抽出が可能です。生活者の視点と制度の両面から課題を把握するお手伝いをします。

富山県内で培ってきた行政・医療・福祉分野を中心とした地域の広いネットワークを活かし、実証実験の受け皿づくりや関係者の巻き込みがスムーズに進みます。

「誰1人取り残さない」福祉政策の文脈に強く、行政制度に接続した持続可能な社会実装モデルを描くことを得意としています。公的支援や条例づくりにもつながる構想を提案します。

「地域で、課題解決の仕組みを創り、社会の新たな常識にする」をミッションとして、ソーシャルビジネスやNPO等の社会課題解決に取り組む事業者を対象とした事業創造、ファンドレイジング(資金調達)、社会的インパクトマネジメント支援を行っています。また、社会課題解決を推進するための資金提供、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型の公民連携事業にも取り組んでいます。

地域課題から実現可能な事業モデルを構築し、収益性と社会性を両立させる設計を得意としています。ソーシャルビジネスに取り組み民間企業や官民連携事業の法人化、資金調達実績が豊富です。

地域の社会課題(教育、まちづくりなど)を解決するプロジェクトや団体において多数の伴走実績を持ち、多角的な視点とノウハウをプロジェクトに提供します。

ひとつの主体では解決が難しい社会課題において、多様な他者が関わる共創型のプロジェクトマネジメントを得意とします。組織設計から目標設定、会議進行まで幅広くサポートします。

地域課題から実現可能な事業モデルを構築し、収益性と社会性を両立させる設計を得意としています。ソーシャルビジネスに取り組み民間企業や官民連携事業の法人化、資金調達実績が豊富です。

地域の社会課題(教育、まちづくりなど)を解決するプロジェクトや団体において多数の伴走実績を持ち、多角的な視点とノウハウをプロジェクトに提供します。

ひとつの主体では解決が難しい社会課題において、多様な他者が関わる共創型のプロジェクトマネジメントを得意とします。組織設計から目標設定、会議進行まで幅広くサポートします。

小柴 徳明

Noriaki Koshiba

一般社団法人SMARTふくしラボ 理事
一般社団法人コミュニティドライブ代表理事

黒部市社会福祉協議会で20年以上にわたり、地域の暮らしに寄り添った実践を積み重ねてきた福祉の現場人材。住民支援やボランティア協働、地域福祉計画づくりなど多様な現場に伴走し、課題解決の仕組みを構築してきた。2022年にSMARTふくしラボを立ち上げ、地域×福祉×DXによる新しい共創モデルづくりを牽引している。

久保 匠

Takumi Kubo

株式会社すくらむ 代表取締役CEO / インパクトキューブファンド共同代表 / 認定ファンドレイザー

様々なスタートアップや非営利組織の役員・アドバイザー、日本ファンドレイジング協会 事業創造ディレクター、中京大学 講師、経済産業省 北海道経産局事業『成長型中小企業等研究開発支援事業 オープンイノベーション・技術開発促進事業』専門家等も務める。

大類 日和

Hiyori Oorui

グラフィックデザイナー

地域から社会を変える「ローカル・インパクト型事業」のデザインと事業マネジメントに従事。北海道初となるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した公民連携型事業「フィットジャーニー」や、第4回CBC Forum「道雪解議」など、革新的な地域プロジェクトのデザインと企画を手掛ける。